2021.01.08

春連協理事・連絡担当者・顧問各位

総務部長

 

令和2年度 第8回春連協理事会議事録

 

日時  18日(金)10時~1130

場所  市民活動センター4F会議室

出席者

宇田川、岡、久松、川井、佐藤(政)、松本、吉田、松村、今村、水野、池田、早坂、藤井、堀内、酒井、清水、田辺、星、中里、田島、山口、大串(欠席者 川部、内川、肱岡)以上 順不同・敬称略

議事・報告事項

会長あいさつ

コロナ感染者が倍増、4都県に2度目の非常事態宣言が発令された。利用している施設が制限され、会議室等が使用できないと、今後、総会、理事会に影響が出るだろう。更に注視していきたい。感染予防により一層気を遣い、総会までの残任期間を皆様のご協力でしっかりやっていきたい。

進行 清水会長兼総務部長

1.県連協報告

・埼玉未来大学「地域活動団体見本市」参加は難しい状況だ。 

・事業計画 3大事業の廃止に(グラウンドゴルフ大会、芸能祭、社交ダンスの集い)。各地域連協は、事業活動内容の紹介、交流の促進、情報の発信、共有に努める。

・事業の経過 計画通り、3大事業、会費徴収の廃止をした。

・繰越金 春日部学園は4万円(千円未満切り捨て、繰越金返還試算表に基づき)。用途については、次期理事会に一任。

1/22理事会、開催予定だが緊急事態宣言により未定。

2.春連協関係

・来期役員・担務 来期理事予定者から現時点での応募の確認をした。

・春連協総会 対面式の予定で2月の理事会で最終判断だったが、緊急事態宣言により、本日、審議を諮った。出席理事22名、書面式開催に賛成18名で、

 今期総会を4月22日、書面式で開催することにした。

2.総務部

・総務部 吉田副部長より

・4月22日開催予定の総会会場のキャンセルをする。

・日程表の議案書作成で④の規約改正は、組織改正等もなく現時点ではない。日程項目の456については、2月12日までに提出のこと。

会計報告 星担当より 

312日、(第10回理事会予定日)に仮締めをする。精算があれば事前に報告のこと。会計監査日、3/1722を予定。

・ホームページ 川井担当 特になし。

4.事業推進部 早坂部長より

・経過報告 今期は、社交ダンスクラブ活動中止、グラウンドゴルフ廃部、学習会・研修会活動なし。文化活動では演芸の部が中止、展示の部のみが予定(理事会で審議の結果、中止に)。第2回実行委員会開催(予定だったが、中止に)。交流促進では各期校友会クラブ活動調査、校友会活動調査を行った。社会活動では展示の部で募金活動実施予定(だったが中止に)。

・文化活動グループ 田辺グループ長

緊急事態宣言を受け、開催可否の判断を求められ、審議入りに。

理事会で審議をし、「開催中止」が賛成多数となり、開催中止に。

・展示の部(開催中止)への意見

 コロナ禍での出展を危ぶみ、出展を中止した人、感染リスクがあるのに開催した場合の責任の所在をどうするか。

・社会活動グループ 堀内グループ長

今期の社会活動は全くできなかった。21あるボランティア団体も活動できていないようだ。来期も「社会活動」を継続したい。

 

会長より、本日の決定事項の確認があった。

総会は、4月22日、書面方式で行う。

文化祭展示の部は中止。春連協ホームページに会長名で報告する。

規約改正は、組織改正もないことから現時点ではない。

埼玉未来大学卒業生から春連協への入会申込みがあれば、規約に盛り込んでないが受け入れる。会費は、会員と同額の年300円とする。

 

理事会終了後、事業推進部、総務部に分かれてミーティング開催。

以上

 

 

 

 

 

第8回理事会を終えて

                        春連協会長 清水希貞

 

 新年早々、懸念されてきた新型コロナが牙を剥き、おっとり刀の政府が本当に「重い腰」をあげ、緊急事態宣言を18日に発令した。

 アクセルとブレーキ、経済と人命、深く憂慮する日々だ。

 

 今期の春連協理事会は、コロナで始まりコロナで終わりそうだ。緊急事態宣言は当連協においても影響は少なくない。4月22日に予定していた今期の通常総会も対面式から書面式に、事業の最後を飾るはずの「文化祭展示の部」も中止に、よって、ボランティアの一環の募金活動もできなくなった。

 

 今の私たちにできることの一つは、コロナに感染しなで元気な身体を保ち、「コロナが消えた日」にマスクを取り、お互いの微笑んだ口元を見ることだ。

 

・今回、画像は特にありません、皆様がお好きな画像を貼り付けてください

 














      

 

令和318

彩の国いきがい大学春日部学園

校友会連絡協議会 会員各位様

彩の国いきがい大学春日部学園

校友会連絡協議会会長 清水希貞

 

 

        25回文化祭展示の部開催中止について

 

 

 平素は当連協事業に多大なるご支援ご協力誠にありがとうございます。

25回春連協文化祭展示の部を開催すべく準備をし、会員の皆様からは多くの作品が寄せられ開催を待つだけでした。

 然し、コロナ禍は非情でした、4都県に発令された「緊急事態宣言」には、

抗う術もなく、皆様の健康、安心、安全を第一に考慮し、中止の結論に至りました。まさに、「苦渋の決断」でした。いつの日かコロナが消えた日に開催します

ご協力ありがとうございました。

 

 

・以下の開催が中止されました。

「第25回春連協文化祭展示の部

・日時 令和3年1月21日~22日

・場所 春日部市中央公民館

 

以上

 

 COVID-19


埼玉県内コロナ感染状況。当日の陽性者数、入院、重症、死亡、退院。数値は毎日更新されます。




COVID-19(コロナウィルス)感染者予測

Google発表の都道府県別の感染者数と死亡者数の予想値を掲載しました。向こう28日間の予測です。地図上の埼玉県をクリックすると県の予測データを確認できます。数値は毎日自動更新されます。



埼玉県内直近2週間の自治体別感染者状況です。数値は毎日自動更新されます。



HITACHI製作所開発浦和市の4週間先までのインフルエンザの流行状況をお知らせする「インフルエンザ予報」の実証実験を行っています





未来大学全期共用 


 試行運用




 

 

 彩の国いきがい大学校友会連絡協議会の皆様

 

(公財)いきいき埼玉 埼玉未来大学担当

 

 

地域活動団体見本市への参加のお願い

 

 当財団では、シニアの皆様の「学び直し」と「再チャレンジ」を応援する埼玉未来大学を運営しています。このたび、埼玉未来大学の授業の一環として、地域活動団体見本市を開催することといたしました。

この見本市は、埼玉未来大学の受講生が、卒業後、地域活動を開始できるよう地域活動団体との交流の場を提供し、地域活動をはじめるきっかけづくりとする行事です。

 つきましては、貴団体にブース出展等に御協力くださるようお願い申し上げます。

 

1 日  時 令和3年1月27日(水)

       午前の部  9:00~12:00(準備、片付けの時間を含む。)

            春日部学園、川口学園、伊奈学園の受講生が来場

 

午後の部 13:00~16:00(準備、片付けの時間を含む。)

     川越学園、熊谷学園、嵐山学園の受講生が来場

 

2 会  場 埼玉県県民活動総合センター(伊奈町)3F

 セミナーホール、セミナールーム(7室)等

 

3 来場者数 午前の部 約170人  午後の部 約180人

 

4 依頼事項

(1)当財団が用意するブースへの出展

 307セミナー室をご利用ください。当財団では1ブースにつき、長机1~2、椅子2~4、ホワイトボード1がご用意できます。貴団体で説明者、展示物、チラシ、パソコン、延長コード等を御用意ください。

開催時間にボランティアの勧誘や質疑応答などのご対応をお願いします。

 受講生は、興味を持った団体等のブースを自由に回り、説明を聞いたり、質問をし

たりします。

 

(2)チラシコーナーへの参加

   会場にチラシを配布するコーナーを設置します。加入者募集のお知らせやイベント

告知、会報などを置くことができます。電子データをいただければ、当財団で配布物

を印刷することも可能です。

 

 

(4)御協力の範囲

   上記(1)(2)、すべての項目の御協力を期待しておりますが、いづれかの項目のみの御協力でも結構です。

 

5 謝  礼 ブース設営等の経費として、金1万円をお支払いします。

       (自治体設置施設やチラシコーナーへの参加のみの場合を除きます。)

 

6 会場イメージ



301~304セミナー室:定員45人 2ブース程度を設置

306セミナー室:定員63人 3ブース程度を設置

307セミナー室:定員120人 4ブース程度を設置

セミナーホール2:定員210人 活動報告会場

第2研修室:定員130人 講座を同時開催

 

7 新型コロナウイルス感染防止対策

  当財団が、会場受付で検温、手指の消毒、マスクの着用などの感染防止対策を行います。

 

未来大学担当

妹尾(せのお)、清水、内山

TEL 0480-728-2299

 2020.12.12

春連協理事・連絡担当者・顧問各位

総務部長

 

令和2年度 第7回春連協理事会議事録

 

日時  1212日(金)10時~1130

場所  市民活動センター4F会議室

出席者

宇田川、岡、久松、川井、佐藤(政)、松本、吉田、松村、今村、水野、池田、内川、早坂、藤井、堀内、酒井、清水、田辺、星、肱岡、中里、田島、山口、

大串(欠席者 川部)以上 順不同・敬称略

議事・報告事項

会長あいさつ

本年最後の理事会になったが、今年はコロナ禍に始まり、コロナで終わりそうだ。2月のクルーズ船も出来事、当春連協の総会も初の書面方式に、事業も来年1月開催予定の文化祭展示の部のみだ。各期校友会もグランドゴルフが殆どのようだ。食事会、忘年会も自粛が多い。手洗い、うがい、外出も控えている。然し、1日の感染者が全国で3,000人超え、東京も600人、埼玉、大阪、北海道なども最多を記録している。高齢者集団でもあり、正月は脳、心臓疾患も多いそうで、さらに気をつけて来年の理事会で元気で再会したい。

進行 清水会長兼総務部長

1.県連協報告

12/14公開講座 講師小松みどり氏 大宮ソニックシティーで開催。

当連協理事の参加者は少ないようだ。

2.春連協関係

・議題 来期事業推進部の組織改正案の発議が早坂部長より有り、審議入り

1.      現行を維持

2.      組織改正案

  (現行、クラブ活動、文化活動、交流促進、社会活動の4グループから改正案

文化活動、社会活動の2グループに)

 審議の結果、現行組織の継続が賛成多数により可決承認された。

 以上に伴い、来期役員、担当応募の改訂版を全理事に配信、募集に入った。

 今期の総会 対面式の予定だが、コロナの感染状況等を踏まえ書面式も検討する。

2.総務部

総会の実施は、述べた通り

吉田総務部副部長より、前回提案した今後の日程について一部変更の説明があった。

・総会の日程は、4/23は大会議室の予約済、4/22で申し込み、抽選の結果待ちに。

・日程表の日程項目に7番目として新年度理事の公募をいれ、項目は111に。

・日程表の議案書作成項目の番目に決算と監査をまとめ、番目に規約改正、組織

改正を新しく入れた。また番目に県連協・春連協の事業、番目に2021年度予算

案の順番を整理した。

会計報告 中間報告以降会議室の利用料が発生したのみで特になし。

☆ホームページ 特になし。

4.事業推進部

・早坂部長より組織改正案が提出される

審議の結果、先述の通り「現行組織」継続が賛成多数により可決承認。

下記意見があった。

・社交ダンスクラブはスリム化も考えており、文化活動グループに移ってまで春連協

のクラブとして登録する必要はない。但し文化祭などで要請があれば協力する。しかし

現体制でいくのならこれまで通りでかまわない。

・そもそも四つのグループに分けた理由に立ち返って欲しい。僅か1年での判断は

おかしい。

・クラブ活動を増やすことによって春連協を活性化する狙いがあった。

・春連協の中にクラブを持つ意味はあるのか。またクラブとしてメリットはあるのか。

・演芸や展示も主体は各参加者で春連協は支援という立場のはずだ。

・これまで春連協活性化のために新しい体制でスタートした。コロナ禍で十分な活動

もできていない中で評価は早すぎる。

出席理事24名、現行組織維持の賛成19名で可決。

(2)文化活動グループ

田辺グループ長より「出展のご案内」等について説明があり、別紙「第25回文化

祭展示の部出展のご案内」を理事の分担で出展予定者に送付して欲しい旨要請が

あった。

展示プログラムは各期レターボックスに配布済。校友会員、クラブ員に配布して

貰いたい。

2回実行委員会を1/8に開催、予定実行委員の出席をお願いする。展示の部

来場者確認表の記入を徹底すること。

その他、配布資料を参照のこと。

山口顧問より、別紙パンフレットにより「ぽぽらフェスティバル」の紹介があり

インターネットサイトの案内もあった。

 

最後に会長より、本日の決定事項として

   事業推進部の組織改正案が出されたが、審議の結果現状維持になった。

役員、担当の募集は事業推進部の来期組織が現行維持で決まった。

理事会終了後、事業推進部の部会が開かれた。

 

 

 

 

 第7回理事会を終えて

春連協会長 清水希貞

 

 早いものでと月並みな言葉で終わらない今年の年末。「マスク=怪しいもの」で

はなく、マスクがないと店に入れない、電車に乗ったらつまみ出されるだろう世

の中である。        

 

 当連協も総会が書面式となり、それ以前の資料作りの打ち合わせも対面でなく

パソコンでの応酬となった。秋の「文化祭演芸の部」が中止となり、1年間切磋

琢磨して腕を磨いてきた出演者もがっかりだったでしょう。暑気払い、忘年会


新年会も自粛でしょうか。各期校友会に於いても事情はほとんど変わらず、外気を

吸えるグラウンドゴルフが唯一の集合と聞いている。

 来年の今頃は、「いつまでマスクしているの」と言っているかもしれない、そうあ

りたいものだ。

 

 来期の役員、担当の募集に入った、今まで連協理事会に「縁のなかった」会員に

も是非参加して貰いたい。「新風」を入れて、より「身近な」春連協にしようではあ

りませんか。

 


 

 春日部拠点のゴスペル集団「Tears Wipe Tears」の皆さん